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効果のあがるホームページとは(特典あり)

あなたの事業のホームページは、「役に立って」いますか? ホームページをせっかく持っていても、効果が現れなければ宝のもちぐされとなってしまいます。このコラムでは、効果のあがるホームページにするために、どのような視点と内容が必要か、これまでの弊社のホームページ制作実績7万件以上の経験から判明した内容を、こっそりとお教えしましょう。

まず先に、「効果のあがる」という意味を定義しておかなければなりません。「効果があがる」とは、「そのホームページが存在したことによって、所有する事業者に満足をもたらしたこと」と定義します。何故なら、ホームページを持つ意義は千差万別、それぞれの意図があってのことだからです。しかし、それぞれの「効果」は以下のように大雑把に分類することができます。

  1. 売上の増大・コスト削減など費用対効果があった
  2. 思いがけない顧客層の獲得や事業の進展をもたらした
  3. 経営を安定させる要因となった
  4. 事業の認知度向上に役立った・会話のきっかけになった
  5. 経営資源である人材を獲得できた

ここでは、これらの順に従って、どのように効果をあげていくホームページが作られるのか、見ていくことにしましょう。

1売上の増大・コスト削減など費用対効果があった

せっかくホームページを持つのであれば、そのホームページにかかるコスト以上のメリットを期待したいものです。そして、ホームページにはその可能性がありますが、決して努力なくしてそれを実現することはできません。ここは、ホームページ業者とそのお客様との間で大きなギャップが存在している部分です。すなわち、お客様はホームページを「作ったこと」によって売上増大や問い合わせ数の増大につながると考えがちですが、ホームページ業者は一般に売上増大や問い合わせ数が実際に拡大するかどうかは「作ったあと」にそのお客様がどのだけ更新や情報発信を絶え間なく行ったかにあると考えています。

一般に、ホームページを作るには、ホームページ業者に発注をする事業主様のほうにも大きなエネルギーを必要とします。どのような人を対象とするのか、どのような目的のホームページとするのか、どのようなコンセプトで作るか、どのようなページ構成にするか、どのような内容を盛り込むか、などなど、たくさんのことを決めて、文章や画像を作るという作業を強いられるからです。このため、一旦完成してしまうと、「よかった、完成までこぎつけた」と一段落してしまい、そしてその後の作業がおろそかになりがちです。

断言して言えますが、新たな情報発信や更新をしないホームページは決して成功しません。それは何故でしょうか? これはスーパーなど一般消費者向け店舗を例にとるとわかりやすいでしょう。例えば一見してお店に人がたくさん来店していて店員もせわしなく動いているお店と、お店に人がまったくおらず店員もジッとしているお店とでは、どちらのほうに行きたいと思うでしょうか? もちろんお店に人が来店しているほうですね。このような心理学的効果を「バンドワゴン効果」と言います。逆に高級外国車など富裕層向けの店舗の場合、一般の人がガヤガヤといると却ってせっかくのブランドや高級感が減じる感じがします。希少性があるもの・価値があるものをアピールしたい場合はむしろガチャガチャと情報を並べないほうが良い場合があります。これは先ほどの「バンドワゴン効果」とは反対の方法で「スノップ効果」と言われます。

いずれの場合でも、その店舗の特徴にあった情報発信を常に心がける必要があります。そして、ホームページもそれと同じです。ホームページというのは、インターネット上に掲載されたあなたの事業店舗、つまりインターネット支店でもあるわけですから。

それぞれの事業には、それぞれのシーズンがあります。例えば一般消費者向けであれば消費が増えるボーナス商戦、クリスマス商戦、お年玉商戦などなど。それぞれのシーズンに沿って、セールを行ったりパッケージを作ったりすることで、顧客の心を掴もうとします。お花見のシーズンの飲食店での「お花見懐石コース」、夏を目前に控えた女性向けエステの「夏に間に合うスリムアップコース」など、相手を誰かを明確にし、相手の心に響くような提案を、適宜(随時)行っていく、という作業が必要なのです。

企業が顧客である場合でも、単に持っている技術を披露したり商品を並べるだけでなく、何年何月に「こんな開発に成功した」、何年何月には「こんな商品化に成功した」、何年何月には「こんな特許を取得した」、「この製品の開発にはこんな開発秘話や開発担当者の想いがある」など、活発な活動が行われているように情報発信をすることによって躍動感が生まれ、企業が活動的に見えます。ただ単に住所や挨拶だけを書いておけば良いというわけではないのです。

繰り返し申し上げますが、ホームページは「作ること」よりも「作ったあと」のほうが何十倍も大切です。それが費用対効果に見合うサイトにする、唯一の方法です。ですから、ホームページを作ったら放置、ということはやめましょう。そして、そのためには作ること自体にはあまりエネルギーをかけないで済むことも重要です。さっと作り、その後、せっせと情報発信を重ねていく・・・そうしたホームページ管理を是非考えてみてください。弊社の「ホームページ簡単作成名人」は、このスタンスに従い、完成までをあっという間に完了し、その後、皆様がどんどんホームページを更新していくことを目標としています。

このサイトをご覧になっている皆様への特典を準備しました

ホームページは「作ること」より「作ったあと」が重要だということはお分かり頂けたと思います。とは言っても、皆様の中には「自分の事業については具体的にどうすれば良いのか?」というような疑問が湧いてくる方もおられるでしょう。そこで、このサイトをご覧になっている方だけの限定の特典をご用意しました。

お一人様一回のみ、20名様限定で、「自分の場合はどうしたら良いのか」というご質問に対し、弊社ITマーケティング研究所・前所長の古屋(現・社長室)がマーケティングのコツについて個別にメールでご回答するご相談に応じさせて頂きます(無料)。本特典は、ご覧になっている方のみが対象で、かつ、先着順とさせていただきます。是非この機会に皆様の事業と心配事をぶつけてみてください。詳細は下記のボタンをクリックして内容をご確認ください。

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2思いがけない顧客層の獲得や事業の進展をもたらした

これは、売上やコスト削減という話よりもスケールが大きい実話からお話しましょう。たまたま弊社の担当がある企業向けサービスを提供するお客様とお話をする機会があった時のことです。そのサービスの内容を聞いて非常にユニークだと思った弊社社員が、その社長様に「その技術を応用して、別の(とある)事業に展開できないでしょうか」とご提案したのです。するとそれを聞いた社長は、「なるほど、そういう考え方もありますね。早速ホームページにもそういう事業可能性もあるということを掲載してみましょう」と即答され、実際にホームページに記載をするようになったところ、その事業に必要な詳しい研究開発を地域の大学と共同で行うことになり、結果、県の補助金も得て、新しい事業軸として稼働を始めるだけでなく産学官共同での研究のきっかけとなった、というものです。

このように、あなたの事業に「他にはないユニークな技術」がある場合、それを徹底的に説明することで、横展開の可能性が生まれてきます。この事例の場合、弊社社員の思いつきがきっかけとなっていましたが、あなたのホームページを見つけた第三者が「こういうことは出来ませんでしょうか?」と相談してくることがあるかも知れません。その意味で、なるべく自分の持っているユニークな技術を他の業界の人にもわかるように細かく説明してあげることが大切となってきます。また、そうしたユニークな技術はなるべく特許申請をしておきましょう。特許出願中であることや特許取得をしたこと自体をホームページに掲載することで、あなたの事業の価値をさらにアップすることができます

3経営を安定させる要因となった

すでに前のコラムでもお話しした通り、あなたのお客様はあなたの事業の情報を求めて、ホームページも検索します。ホームページを持つことの意義は、これでお分かりかと存じますが、結果として、それは経営を安定させることにもなります。つまり、(潜在)顧客離れを防止する効果がある、ということです。

あるいは、補助金の申請時に、その成果の公表や補助金の使用についてのホームページ上での掲載を要求される場合もありますし、あなたの業歴がまだ少ない場合に、金融機関の融資担当が取引先情報や他の情報を求めてあなたのホームページを見に来るかも知れません。経営資源の一つとして、ホームページを上手に活用しない手はないと言えます。

4事業の認知度向上に役立った・会話のきっかけになった

つい先日、ホームページを弊社にてリニューアルされた医療機関のお客様が、「患者さんから、ホームページ、リニューアルしたんですね、と言われましたよ」と仰っていただきました。

これも既にお話ししたとおり、特に一般消費者の方を相手に商売やサービス提供をされている事業主様のホームページには、「いまは営業中だろうか?」「明日は営業しているだろうか?」ということを調べるために多くのかたが来訪されます。そうした場合に、営業時間だけでなく、そのホームページに様々な動きがあると、それをきっかけに話題が広がったり、次の事業機会につながったりという可能性が出てきます。来訪の頻度を増やし、事業機会を増やすためにも前にお話しした更新をしっかりしていくことはもちろん、認知度の向上のためにも、ぜひホームページをお役立てください。

5経営資源である人材を獲得できた

実は弊社のお客様の中には、「ホームページ上で人材募集をしたい」と仰る方が少なからずいらっしゃいます。実はこれは非常に理にかなった考え方です。というのも、求人情報というメディアは、紙面上でもインターネット上でも様々に存在していますが、それらはあくまで公平性や効率性を期すために、極力同じフォーマット(形式)での掲載となってしまい、その事業のフォーマットでは語れないような魅力を伝えることが難しいからです。

この点、ホームページはあなたが自由にあなたの募集要項や事業の魅力を語り、見せることができるメディアです。こうした考えにのっとり、弊社では、人材募集をされる場合には「なるべく職場環境がリアルにわかるよう、現場の写真、それから一緒に働くことになる同僚・先輩などの写真や言動を入れて、求職者の方にイメージしやすいようにしてあげてください」とアドバイスしています。こうすることで求職者の方は多面的にあなたの事業や職場環境を理解し、より具体的なイメージをもって面接にやってくるようになります。

もしホームページがなかったら、面接にくる側からしても、まずは「ここはまともな所だろうか?すぐに倒産したりしないだろうか?」などと警戒しながら面接にくることになります。実際、中小零細企業における人材の採用はこれが原因で縁故採用が最も多い結果となってしまっています。縁故採用は、経営サイドから見たときに、相手に対する一定の信頼があるという意味でのメリットはありますが、正直申し上げて、縁故採用は縁故採用、という程度に人材が色々な意味で限られてしまうということもデメリットとしてあります。縁故採用を考えながら、同時にホームページによって新たな可能性を探ってみることで思いもしなかったような素晴らしい人材に出会える可能性も出てきます。ぜひとも、あなたの事業やビジョン、夢をホームページで語り、新しい出会いのきっかけにしていっていただけると私どもとしても嬉しい限りです。

いかがでしたでしょうか? このコラムでは、効果のあがるホームページについて、いくつかの効果の視点において簡単な説明をさせていただきました。ここでの実例が皆様にとってのヒントとなり、さらにホームページを活用していくきっかけとなっていくことを願っております。

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