まだホームページをお持ちでない事業主様に最適。ホームページ簡単作成名人で誰でもホームページを作成・公開。

まだホームページを持っていない事業主様に

ここ10数年でビジネスの世界は劇的に変わりました。リーマンショック、その後の東日本大震災、町の空洞化、シャッター商店街の急増、そして地域創生計画、などなど。

しかし、幾多の苦難を乗り越え、急激に成長を伸ばしている事業主様もおられます。こうした「変革の時代」に対応する「柔軟性」、おそらくそれが今の時代の経営に必要な素質でしょう。

成長している事業主様には共通していることがあります。それは、変化を恐れず、従前と同じことを続けずに変え続ける、ということです。10数年前、例えば西暦2000年末、日本のインターネット人口は4708万人でしかありませんでした(平成13年版情報通信白書より)。その一方で、マイクロソフト社が1995年に発売した「Windows95」を皮切りに、インターネットの利用に拍車がかかり、2000年頃までには多くのネット系ベンチャー企業が名乗りをあげました。そして、その多くが現在上場したり、あるいは上場企業に吸収されたりと、大きな存在として光るようになっています。

皆様の周囲ではどうでしょうか? インターネット、殊にホームページを積極的に推進している方は多いでしょうか? そもそもホームページとは何なのか、をよくご理解されていない、ということもあるでしょう。あるいはホームページやソーシャルネットワークを通じて積極的なマーケティングをされておられる方もいらっしゃるかも知れません。

このページは、まだホームページを持っていない方に、ぜひ、そのホームページの意義をお伝えしたくて作られたページです。まず、ホームページとは何か、そして、それがどのように事業の役に立つのか、初心者の方にわかりやすく説明していきたいと思います。ちょっと長い文章となりますが、どうぞおつきあいください。

ホームページとは何か

ホームページとはなんでしょうか? いま、あなたがご覧になっているものも「ホームページ」と呼ばれています。インターネット黎明期より、英語圏では「ウェブサイト」という言葉が使われていましたが、日本では「ホームページ」という言葉が定着しました。

「ホームページ」とは、簡単にいうと、広大なネットの世界の中で、あなたの事業を見つけやすくし、そしてあなたの事業についてのアピールができる掲示板のようなものです。ただ、普通の掲示板では、掲示されている内容を順を追って読んでいく必要がありますが、ホームページの場合はそれと異なって、さらに便利なことに、「検索」という方法を用いてあなたのホームページを一瞬にして見つけ出すことも可能です。

その「ネット上の掲示板」には、どのようなことが書かれていても問題ありません(もちろん、公序良俗に反するような内容を推奨するものではありませんが)。そのホームページをあなたが所有、ないし使用する権利を持っていれば、あなたの責任において何を書いても良いことになります。かくして、企業や事業者のホームページは概ね、次のようなことが書いてあることが多くなります。

  • 企業(または事業)の概要
  • 商品・サービス案内
  • 企業(または事業所)の住所・連絡先
  • ご挨拶
  • お問い合わせ

などなど。もちろん、業種によって記載するべき内容は異なってくるでしょう。しかし、例えば、「いつ営業しているのか」という情報は、それだけがあるだけで潜在的な顧客を逃さない方法になります。例えば会社帰りのサラリーマンが、妻の結婚式のために花を買おうと、自宅付近の花屋にいきたいと思う時、「いまから行って間に合うだろうか?」という疑問に応える情報があれば、なるべく、花が手にあまる荷物にならないよう、自宅近くで買おうとするかも知れません。もしホームページが見つからなければ、その花屋の前で「Closed」と書かれた札を見るのを嫌い、事前に会社の近くで買ってしまうかも知れません。ホームページが見つかり、時間が間に合うことが分かれば来店にもつながりますし、場合によっては「ちょっと遅れるかも知れないが今から行くから対応をお願いできませんか」という連絡をしてくれるかも知れません。そう、そうした情報を店先や会社の前の看板にではなく、いつでも誰でも見ることができる「ネット上の掲示板」に書いておく、それこそがホームページの価値なのです。

今や、多くの人がインターネットで検索してから来店する

マイクロソフト社がWindows95を華々しく発売したころ、まだ携帯電話は一人一台というところまで普及はしていませんでした。もちろん、インターネットの閲覧もそう簡単な話ではなく、そのために別の端末(パソコンなど)から接続する必要があったりもしました。

ところが今や、携帯電話を持つことは当たり前の時代になりました。最近の携帯電話やスマートフォンは、初めからインターネットが閲覧できるようにアプリが入っています。ということは、上の例でお話したようなお花屋さんの例は、実際にはパソコンを起動することもなく、サッと携帯やスマホで出来てしまう、ということになります。実際、お花屋さん、ケーキ屋さんなど、一般消費者の方を相手に商売をされている事業(BtoC事業と言います)の場合、ホームページを閲覧する割合は、パソコンよりもスマートフォンやタブレット端末のほうが圧倒的に多くなってきています(もちろん、立地やその他の事情によって状況は異なります)。


そう、かつてよりも圧倒的にサッと簡単にホームページにアクセスできるようになったのです。そのような消費者は、もちろん開店時間も気にしていますが、それだけでなく、「そのお店がどんな商品を売っているのか」「いくら位なのか」「どんな雰囲気のお店なのか」「どんな工程で作られているのか」「どんな材料を使っているのか」など、商品・サービスに関することにも目を光らせます。タウンページという電話帳がありますが、タウンページでは、わかる情報は電話番号を中心とした基本的な情報に限られており、そうしたことがわかりません。商売をされている方ならもうお気づきかと思いますが、ホームページが持っていること、そしてホームページに自分の商売の内容や趣向、競合他社との違いなどを記載することで、あなたの事業の概要を理解し、それが理解できるほど、来店にもつながることになります。ホームページがなかったために、とりあえず行ってみたら「こういうことであれば来なかった」と思われてしまったお客様は、おそらく二度と来店することはないでしょう。

そして、顧客はホームページの有無を見て事業者のランク付けまでしている

さて、話を続けましょう。このように、今の人々は、ことある毎にホームページを探すことが習慣になっています。そのような中で、どれだけ探してもあなたの事業所や店舗が見つからなかった場合、どのように思うでしょうか? 人間の欲求というものは果てしないもので、「見つかれば便利」という価値観から「見つからなければ不便」という価値観にまで簡単に飛躍します。そして、「ホームページも持っていないようなところは、相当古いところか、もうひょっとしたらやっていない(廃業した)のかも知れない」とすら考えます。

昔からやってきた経営者様の中には、「いや、うちはそういう人は相手にしていない。うちの前を通る人が昔からの顧客で、そのお客さんを大事にすることが一番だ」という風に思う方がおられるかも知れません。それはそれで立派な心がけですし、そのことを否定はしません。しかし、考えていただきたいのは、そのような経営者様も、例えば近くにできたスーパーや車で通える便利な大型商業施設にお客様を取られてはいないでしょうか? 冒頭に、現在は「変革の時代である」とお伝えしました。そのような時代では、「何もしなければ遅れることになる」ということをご一考されることをお勧めします。周りは、時代は変化しています。その中で一人取り残されないように、それぞれが自らの知恵を絞って、お客様を集める努力をしなければならない、そういう時代に私たちはいます。

まだホームページを持っていない事業主様に

このページは、タイトルにあるとおり、まだホームページをお持ちでない方に向けたものです。そして、ホームページが大体どのようなものか、どのようなメリットをもたらすかについて、ご理解いただけたのではないでしょうか?

まとめると、次のようになります。

ホームページとは:インターネット上で簡単に検索できる、事業主であるあなた自身が情報発信するための掲示板のような存在。

ホームページのメリットとは:潜在的な顧客を呼び込むための情報源として機能しており、あなたの事業の強みもアピールできる。逆にホームページを持っていないことによって潜在的なデメリットがある場合もある。

では、どのようにしてホームページは作れば、持てば良いのでしょう? 今や百花繚乱、様々な業者が様々なサービスを展開していて、比較することはほぼ不可能に近い状態になっています。おそらく、業者からの勧誘電話を沢山受けたことのある事業者様も多いのではないでしょうか。

次のコラムでは、はじめてのホームページをどのようにして作ればよいか、まずはホームページに関するサービスや契約について説明することで、あなたにとって最適な業者を選べるよう、お手伝いができればと思います。

ここまでの長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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